オキシクリーン日本製で洗濯機掃除。レビューします。

2017年8月4日

洗濯機の掃除ってどの位の頻度でしていますか?
1年ほど前にはじめて洗濯槽の掃除をしたんですが、この時の汚れが凄かった~~。
写真や動画に収めていなかったのが本当に残念なほど大量に出たんです。

そして2ヶ月前、また洗ったばかりの洗濯物に汚れがつくようになったので、洗濯槽の掃除をしよう!と思い立ったのですが。

前回のときは、ドラッグストアでもスーパーでも、粉末の酵素系漂白剤が入手できたのに、今回はどこのお店をみても売ってないんです。

そんな時にたまたまインターネットで見かけたオキシクリーンの記事。

酸素系漂白剤で、洗濯槽以外にもキッチン、洗面所、トイレと家中に使えるってこと。
インスタなどでもオキシクリーンで掃除している人が画像をアップしてて、見るたびに、普段はあまり感じない掃除欲求が沸沸と湧き上がってきたんです。

オキシクリーンには2種類あって。
コストコなどで販売されているアメリカ製のもの。
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そしてこちらは日本向けに中国で製造されているもの
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アメリカ製と中国製(日本製)の違い
アメリカ産→過炭酸ナトリウム(酸素系)、界面活性剤(エトキシレート・アルコール)、水軟化剤(炭酸ナトリウム)、洗浄補助剤
中国産→過炭酸ナトリウム(酸素系)、水軟化剤(炭酸ナトリウム)

界面活性剤を使っていないということは、泡立ちが抑えめってこと。
前回、洗濯槽を掃除した時は、界面活性剤が入っていたのか、物凄い泡で、これが結構ゴミを取るのに邪魔だったので、私は中国製の商品を購入しました。
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洗濯槽にお風呂の残り湯を入れ、60度のお湯を給湯器から汲んで3杯ほど入れました。

その後、オキシクリーンを入れたのですが、中国製のものは、アメリカ製のスプーンの4分の1のサイズなのです。

10  にアメリカ製スプーン1杯(約100g)の粉末が必要になります。
つまり8Kgの洗濯槽には、

アメリカ製:8杯
中国製:32杯

これ32杯を数えていれるのが結構面倒でした。

これがスプーン1杯。


32杯入れたら、半分くらい無くなった。(ノД`)・゜・。

そして3分洗濯し、ゴミを確認すると・・・(汚いので閲覧注意!)
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うっ。2ヶ月でこんなに汚れが溜まるのか!
と思ったんですが、使っているのが中国製のオキシクリーンで、洗浄補助剤が入っていないので汚れ落ちが控えめなのかも・・・と疑う気持ちが出てきてしまいました。

残りのオキシクリーンでシンク、風呂場、トイレと掃除したら無くなっちゃいそうなので、次回はアメリカ製のオキシクリーンで洗濯槽を掃除してみようと思います。